GPUクラウドでの画像生成・LLM基盤構築
環境をゼロから組み、動く根拠を実測して残す。
RunPod+Stable Diffusion を「素のCUDA」から約8分で構築——『なぜ』まで分かる完全ガイド
GPUクラウド上に画像生成環境を素のCUDAイメージから自動構築する手順を全9章にまとめた本。依存関係の衝突を1つずつ解決し、新規環境へ手動介入ゼロ・約8分で再現できることを実証した。
zenn.dev/triponte/books/runpod-sd-diy →話しかけたら絵が出てくる——小さなローカルLLMを実戦投入するまでの5日間
日本語の要望を画像生成用の英語プロンプトへ変換するローカルLLMを、画像生成と同じGPUに同居させるまでの記録。モデル4軸比較・VRAM実測・防御的な出力処理まで。
zenn.dev/triponte/books/local-llm-sd-diy →Stable Diffusion XL を API で動かす(全11回・連載中)
画像生成をブラウザ操作ではなくAPIで動かし、自動化するまでの連載。1〜2回目を公開済み。
zenn.dev/triponte/articles/sdxl-forge-api-automation-1 →「VRAM不足」は思い込みだった——RunPod+SGLangで分かった本当の壁はCUDAの世代差
RTX3090 1枚にLLM推論サーバー SGLang を立て、同時64リクエストを14秒で捌けることを実測。画像生成と同居できない原因がVRAMではなくCUDA世代差にあることを特定した。
qiita.com/tri-ponte/items/100a086d64e5b951b1a5 →RunPod の Pod を APIキーで起動・停止・削除する
GPUクラウドのインスタンスをブラウザを開かずAPIで管理する手順とPythonスクリプト。消し忘れによる課金を仕組みで防ぐ。
qiita.com/tri-ponte/items/4f3af8d2d8d18fb198eb →写真1枚から ControlNet 用の OpenPose 骨格を作る——座標をPNGに埋め込んでポーズを素材化する
画像生成のポーズ指定に使う骨格データを写真から起こし、座標をPNGに埋め込んで再利用できる素材にするツールを実装した。
qiita.com/tri-ponte/items/883e0d151eb0ea26ebaf →「Japanese woman」と書いているのに欧米顔になる——Stable Diffusion で日本人が作れない3つの理由
英語プロンプトで日本人の顔が出ない原因を、学習データとテキストエンコーダの仕組みから3つに整理した解説。
zenn.dev/triponte/articles/sd-japanese-face-drift →RAG・LLM活用アプリの構築
手元のデータを、自分の管理下のAIに答えさせる。
Claude Code で銀行APIを実行する(準備編〜番外編・全4回)
銀行の公開API実験場を Claude Code から呼び、残高照会・振込・毎朝のLINE残高通知までを構築した連載。参照専用・金額上限つきエージェントを作り、AIにどこまで金銭操作を任せられるかの権限実験も行った。
qiita.com/tri-ponte/items/8851a5cbcc8309bbc198 →ミニチュア版 Gemini NoteBook の構築(v0.1・v0.2)
日本語で質問すると出典つきで答えが返るRAGアプリ——NotebookLMのミニチュア版——をGPUサーバー上に部品5つで構築。外部に送れない個人メモを自分の管理下のAIに答えさせる。v0.2で画面からのソース追加・削除を実装した。
qiita.com/tri-ponte/items/7b5973de22d30072ca76 →2017年の Intel iMac でローカルLLMは動くのか——GPUなし・CPUだけで平均2.8秒だった話
GPUの無い2017年製iMacで小型LLM3種を同一条件でベンチマークし、実用速度が出る構成を選定。推論サーバーが落ちてもアプリが止まらない設計で既存アプリへ組み込んだ。
qiita.com/tri-ponte/items/e8fa39e4afac8c0fb8eb →Claude Code から Gemini Developer API を使用した画像生成
画像生成をブラウザ画面からAPI呼び出しへ切り替え、一括生成・ファイル保存・条件を変えた試行を自動化した。
qiita.com/tri-ponte/items/5e371a73c7af07fe400b →AIエージェントの統制・運用の知見
口頭のルールは忘れられる。だから機械で止める。
AIに「ルールを守って」と言うのをやめて、hook で物理的に止める仕組みを作った話
AIへの口頭ルールは会話が長くなると忘れられる。禁止操作を Claude Code の hook で実行前に機械的に遮断する仕組みを構築した。
zenn.dev/triponte/articles/claude-code-hook-enforce-rules →Claude Code の PreToolUse フック活用ガイド——AIの操作を「実行される前に」検査する
rm -rf や強制pushなど危険な操作を実行前に検査する仕組みの実践ガイド。設定方法から検査スクリプトの書き方まで。
qiita.com/tri-ponte/items/72c7159c639011ccdf86 →「エラーが出ない」は動いている証拠にならない——Claude Code の hook が黙ったまま止まっていた話
守りの仕組みが沈黙したまま失効していた事例の検死録。無音を「正常」と「故障」に分けるための検知方法を整理した。
zenn.dev/triponte/articles/silent-guard-never-fired →AIのうっかりは注意書きでは止まらない——ポカヨケで考えるルールの4段階
製造業のポカヨケの考え方を借り、AIへのルールを「注意書き〜物理的禁止」の4段階に整理した方法論。
zenn.dev/triponte/articles/ai-rule-strength-four-levels →AIはルールを守り、目的を見失う——AI版グッドハートの法則
AIがルールを字面どおり守りながら本来の目的を外す現象を、実例をもとに分析した考察。
zenn.dev/triponte/articles/ai-obeys-rules-finds-loophole →ハルシネーションとは違う、もう一つの嘘
AIが実施していない作業を実施済みと報告する現象を、ハルシネーションと区別して観察・対策した記録。
zenn.dev/triponte/articles/ai-fake-work-report →1ターン1論点。AIの返事が長すぎる問題の改善
AIの応答を「1回に1論点」へ絞るルール設計で、やりとりの質を改善した話。
zenn.dev/triponte/articles/ai-one-topic-per-turn →開発環境・道具づくり
手数を1つ減らす改善を、道具の形にして残す。
iPhone でしゃべった内容を1秒で Claude Code に届ける
iPhoneの音声入力をテキスト化してMac上の Claude Code へ約1秒で転送する経路を構築。長い指示を口頭で出せるようにした。
qiita.com/tri-ponte/items/6d309b2f9f029ec1d53f →ソファーで本を読みながら Claude Code を使う——指示は口で、返事は耳で
指示はiPhoneへの発話、返事はクラウドの音声合成——画面もキーボードも使わず Claude Code を操作するハンズフリー環境の全体像。
qiita.com/tri-ponte/items/8917882a5a5b7b98506a →localhost の自作アプリを iPhone から使う
自宅Mac上のFastAPI自作アプリを、同一ネットワークのiPhoneから使えるようにする設定の記録。
qiita.com/tri-ponte/items/9530a0d7f95931596507 →Mac版 Kindle のページテキストをAIに読ませる
Mac版Kindleの表示ページから本文テキストを取得してAIに渡し、要点整理をしながら読書する仕組みを作った。
qiita.com/tri-ponte/items/595d5eba27c7ff878b11 →VS Code にボタンを1つ足すだけで、外出先からの Claude Code 操作がめっきり楽になった話
VS Codeにボタンを1つ追加し、外出先からの Claude Code 操作の手数を減らした小さな改善。
zenn.dev/triponte/articles/vscode-claude-remote-button →Claude Code の Remote Control が401で起動しない——エラー文の最後の一文は原因ではなかった
認証エラーの切り分け記録。エラーメッセージが指す箇所と実際の原因(サーバー側の変化)が違った事例。
qiita.com/tri-ponte/items/00cf8d847dc988c181bf →mermaid を使ったフロー図の生成
Markdownのコードブロックに書くだけで図になる mermaid の基本と、設計メモでの実践的な使い方。
qiita.com/tri-ponte/items/6e9f415823faed61e8ba →AIと働き始めて覚えた、聞き慣れない言葉たち vol.1
AIとの開発で頻出する専門用語を、実体験の場面つきで説明する用語集。
zenn.dev/triponte/articles/working-with-ai-glossary →